JIIAについて


<由来>
JIIAの発足は、産業用途での画像機器(工業用カメラ、入力装置、画像処理装置、画像処理ソフト、光学機器、照明装置、計測・解析機器等)の出荷額において日本が世界で占める割合は大きい。これら産業用画像分野の発展に貢献する組織が日本にも誕生し、以下のような活動を行うことが、日本国内外から望まれたからであります。
・海外における統一規格の国内への普及活動 
・海外にある関連協会への日本からの働きかけ
・日本発の標準化事業を行なう組織の必要性 
・世界的な市場統計、日本製品の紹介

<活動の主な内容>
JIIAは、「産業用画像分野を通して産業の発展に寄与することを目的とし、次の事業を行う」と定款に謳っております。
(1)先進的な産業用画像技術に係る標準化の推進
(2)国際的、横断的な標準化事業及びそのための調査研究等への参画、提言
(3)産業用画像分野の理解促進と情報交流のためのセミナー、講演会等の開催
(4)各種標準化会議の内容及び関連資料の開示、提供
(5)産業用画像分野の技術動向、市場情勢等に関する調査・統計資料及び関連情報の開示、提供
(6)国際的、横断的な産業用画像分野の会議、イベント等の主催及び支援
(7)その他、本会の目的を達成するために必要な事業、及び前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業
を挙げ活動しております。